たま子のご飯日記

京都在住です。主人とゆるゆると年金生活していましたが 2022年の夏に娘が孫の太郎を連れて帰ってきました。 老体にムチ打って子育てに参加。 フル回転で頑張るたま子の日常を綴っていきたいです。

かかりつけ医に会いにいきました。

たま子


■夕ご飯 8.9

・焼きそば

・冷やしトマト

・冷奴

・トウモロコシ

・クリームシチュー(一昨日の残り)


昨日も外出しました。

疲れたので買い物行かずにあるもの寄せ集めてテーブルへ。

おかずちょっと少ないけど梅干しやシャケ缶などでカバー。

先週から出先や夕食で外食が続いていたので 家で食べるご飯は簡単なものでも美味しいと感じます。


昨日は主人と二人で奈良にある かかりつけの病院(中規模の総合病院)に行って来ました。

私は先日受けたCT検査の結果を聞きに、主人は京都の病院で受けた検査結果をお伝えする為に。

お薬もあるので6週間毎の通院です。

こちらの病院で主人は膵臓嚢胞を見つけてもらい、結果的に膵臓癌に結びつきました。


通い出して10年以上になるのですが とくにこの5年間は私達のこといろいろ健康面、精神面で支えて頂きました。

先生には本当に感謝しています。


私は泣きべそなので膵臓嚢胞って聞いただけで震え上がってしまい、


「先生、お父さんもう死んでしまうの?」って涙ポロポロ…


恥ずかしい話しですが 京都の病院でも奈良の病院でも何回も涙ポロポロです。

不安な気持ちが続く中、「大丈夫ですね」の一言で気持ち和らぎ涙ポロポロ

心配と安堵の繰り返し。


昨日も先生の顔見て5年の一区切りができたこと主人が報告している横で眼がウルウルしてました。


でもこんな頭おかしいたま子ですが 1年に1度のCT検査の結果は異常なしでした!

良かったわ😊


※※※※※※※※※※※※※※※

膵臓嚢胞手術して検査に出したら癌細胞見つかり1ヵ月後に2度目の手術。

5年前の入院中の日記です



2019.8.9の日記


昨日は主人が入院している病院の帰りに図書館に行った。

レース編みでコースター作りたいから本を借りようと思って。

それだけにすればよかったけど、雑誌コーナーで膵臓癌の本が目についた。

思わず手に取ってみたら、生存率が書いてあった。

主人はステージ1A。

先生いわく、膵臓癌で手術できるのは2割から3割。

そしてその手術を出来た人の1~2%がステージ1A。

だから主人の癌は奇跡的なぐらい早く見つかって、膵臓も3分の1残せたし 術後も順調で心配いらないって。

頭でわかっていても、心がついていかない。

不安感でいっぱいになって、自宅に帰って涙が止まらなかった。

「エーン エーン エーン」声を出して泣いた。

ご飯作りながら ビール飲みながら泣いた。

主人から電話があって それでも泣いてしまった。


「大丈夫!今日も先生心配ないって言ったから」と主人。


「もう大丈夫、泣かない!」と言って電話切った。


数分後に娘から電話。

主人が「お母さん不安がっているから電話したって!」なんて言ったのバレバレ。

っで、また娘相手に泣いた。


メンタル弱すぎ、分かっている。

本屋さんで強くなるために本も買ってきた。

でもなかなか気持ち強くできない。

早くお父さんにお家に帰ってきてほしい。

※※※※※※※※※※※※※※※