奈良時代の食事情

■奈良 平城宮跡歴史公園

■「平城京の町なかのお役所」
今日は平城宮跡の中の平城宮いざない館で行われている企画展に主人と行って来ました。
写真は曇っているのですが、時々晴れ間が覗き、広い公園の中はススキもいっぱいで秋らしさ感じながらのお散歩でした。
企画展はイラストのような感じではなく、難しくて理解出来ませんでした(笑)
でも年に何回かいざない館には行っています。
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平城京は、今から1300年ほど前に、現在の奈良市につくられた都です。平城京を中心に、律令国家としてのしくみが完成し、天平文化が花開きました。平城京を中心とした74年間は、奈良時代と呼ばれています。
平城宮跡歴史公園HPより
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私は食べることが好きなのでいつも同じ所をじっくり見てます。

■平城京で働く人たちの食事を作る大膳職(しだいぜんしき)

■貴族の食事

■役人の給食

■その頃の庶民の食事
貴族の食事の立派さに驚きます。
これは各地から送られてくる税の代わりになる食物です。


いつの世も庶民はつらいです。
他にも発掘された土器や木簡など沢山の展示物があり、見るとこ盛りだくさんです。
展示品は時々変わります。
公園内はかなり広く、大極門(第一次大極殿院南門) 第一次大極殿院復原事業情報館 第一次大極殿 平城宮いざない館 朱雀門 東院庭園 遺構展示館 推定宮内省 平城宮跡資料館があります。
もちろんレストランもあります。


■夕ご飯 11.6
・うどんすき
孫の好きなうどんすき。
温かい鍋物が美味しい!
鶏のつくねはフードプロセッサーで手作りです。
孫は何度もおかわりしてくれました。